資源の保護

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またツイッターネタで申し訳ないですが。。。。

こんなツイートを見つけてちょっと気になった。
IMG-3518.jpg 
(その後ツイートは削除されています)

よく言われる事だけど、根魚は成長速度が遅いので小さいのをどんどんとってしまうとどんどん個体数が減ってしまう、って話。
で、実際どれくらい遅いのかっていうと、
諸説あるみたいだけど一説では、メバルは寿命が長く、20cmに5年、30cmになるのに10年かかるらしい。
そして、産卵数は一回数千。胎卵性なので稚魚を産む。
ちなみに、マアジの場合、尺アジになるのは数年、そもそも産卵数が数十万なので、生み出される数が文字通り桁が違う。
漁業資源としての漁獲量や自然淘汰の数も違うと思うので、一概にどちらが多くてどちらが少ないとかは、産卵数や成長速度で語る事はできないんだろうけどね。
ただ、やはり一般論として根魚=成長遅く固体数少ない、というのは間違いないため、少なくともレジャーで魚を釣ってる「釣り人」は、小さい固体や必要以上のキープは避けるべきなんだろうな、と思ってる。
結局、これも個人の意見で、大局的に見ればいくら釣り過ぎっていっても釣り人の釣る量なんかたかが知れてるのでたいした影響はないかも知れない。
また、ファミリーフィッシングの人達なんかは釣れれば何でも持ち帰りたくなるのはしょうがないと思う。15cmのメバルなんて子供にとってみたら大物だろうし。
だから、特に本格的に釣りを趣味にしているような人達のだけでもせめてその辺を意識できるようにするのが良いんじゃないかなと。
ブログやSNSとかできっかけがあればちょっと啓蒙するのも良いんじゃないかな?
釣りを始めた子供達とかが根魚の事を知るきっかけになれば。
アジばっか釣ってると、この時期外道で釣れるカサゴやメバルの刺身って目先が変わって美味しいんだよね。

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