小湊港の釣り禁止場所の記事に関するスポニチへの公開質問

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拝啓

ご担当者様●●在住の●●と申します。


4月7日の釣り場紹介の記事についてですが、

「常連は「ギャング釣り」で数を狙っているが(中略)あまりお勧め出来ない」

「護岸は、船と船の間から竿を出すので場所が制約されるが(中略)人が少ないだけに釣りやすい」

の2つについて、新聞の発信する情報として看過できない内容ですので、抗議させていただきます。




まず、一つ目について、ギャング釣りは「推奨できない」ではなく、本来は漁業法で明確に定められた禁止行為であり、小湊漁港でも過去さんざん問題になり、漁協の人たちからも「やるな」と再三再四アナウンスされています。

一部の思慮の浅い釣具屋によって広められて、当たり前のように行われてますが、この釣法により釣り場が危険な状況になり、マナーの悪い釣り人が増え、ゴミが放置され、昔からいるまじめな釣り人が迷惑しているのは漁協の人も口にする周知の事実です。
このせいで昨年は漁協が全面釣り禁止を進めましたが、一部の釣り人と、一部理解のある漁師さんの働きかけによりなんとか釣りをさせてもらっているのが現状です。
記事を書いた方は過去の経緯、漁協の人の声を確認してるのでしょうか?

また、二つ目の船の間から~の記事については、釣りに関する記事を書く人間が素人なのか?と思うほど信じられない内容です。
船に仕掛けをぶつける、係留ロープに仕掛けを絡ませる等の可能性が高いことから、船の間での釣りをするのはマナー違反と考えるのがあたりまです。少なくともメディアが率先して勧める事ではありません。
実際、ギャング釣り重りが船にぶつかって傷ついた、ロープに絡んでいた仕掛け(針)でけがをした、などが頻発し、今年も釣り禁止に向けて話し合いが行われているという現状もありますが、ご存知でしたでしょうか?


御社の当該記事は、この状況をさらに悪化させ釣り場をつぶす記事であることを認識していただきたく思います。

早急に、情報の間違いの訂正(禁止釣法の明記、マナーの啓蒙)の掲載をお願いいたします。

本件に関しては、本件についての御社の見解と、訂正の意思があるかないかの回答を頂きたく、下記blogでの公開質問とさせていただきます


http://ameblo.jp/peacewanwan
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※名前と居住地は伏字にさせてもらいました。

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