釣れなくても楽しめるように

今回、一ヶ月強ぶりに釣りに行ってみて、気がついたことがある。

以前、週イチで行っていた時はいろんな情報のおかげで、ほぼ毎週のようにそこそこの成果を出していて、いつの間にかそれが当たり前になって、
釣れない=ストレスが溜まる
という状態になっていた。
今回久しぶりにアジングに行って、300km彼方にある新潟の港で釣れるか釣れないかわからない中、竿を振り続けて結果としてホゲたんだけど、それはそれで楽しかった。
マズメの短い時間だけど、釣れるか釣れないか、魚がいるか居ないかわからない中でも結構集中して探る事ができた。
いつもの場所だと、そもそも魚がいるのが前提になっているので、雑に探って、反応が無いとすぐ飽きて、時間が来るのを待っちゃう。つまり、魚が居ると確信できるときしか集中力が持たない。
今回、結果として釣行期間が開いた事で、純粋に釣りの楽しみを思い出した気がする。
今なら、釣れない外房行ってランガンして、結果が出なくても、楽しめそうな気がする。
もし、同じ釣りを長い間やってモチベーションが落ちてきたり、惰性で釣りをやってる気分になってる人がいたら、一ヶ月くらい釣りをやめて見るといいかも知れない。
週末は温泉めぐりや食べ歩きをしたり家族サービスしてみたり。そうすればまた釣りの楽しさを再発見できるのかもしれない
まぁ、そうは言っても久々にアジのあのアタリを早くまた味わいたいって気持ちはあるので、確実性を求めるかこの機会にランガンしてしばらく情報収集メインにするか悩ましいところだけど

コメント

タイトルとURLをコピーしました