第一精工 ガーグリップのライバルとなるか? Rapala R-GRIPPER

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アジンガーに圧倒的に人気のあるフィッシュグリップといえば、第一精工のガーグリップ 

自分も色々使ってるけど、アジを保持するのはコレが一番優秀。他の多くのフィッシュグリップが支点が後ろにあるピンセット方式なのに対してコレは支点が真ん中にあるペンチ方式で、グリップ部分に力が伝わりやすい為だと思う。
また、グリップ部が細身なので、魚が良く見える為、雑誌等のメディアで写真写りが良く、テスターやプロで使う人が多いのも人気の理由だと聞いたことがある。
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ただ、このガーグリップには欠点もいくつかある
・高い
 →アマゾンで約3,000円、量販店だと4,000円位
・でかい
 →自分は手は大きいほうだけど、それでも大きく感じる。手の小さい人や女性には常用は無理
・構造上、しっかり持たないと掴めない
 →後支点のやつはどうもっても保持力は別として掴めるけどコレはちゃんと持たないとそもそも掴めない
特に、大きさから来る操作しにくい問題はわりと顕著で慣れないととっさに使えないなんてこともあったりする。
そのたりを解消したものを34が作ったけどお値段なんと7,000円弱!!
いや、いくらなんでも「魚掴み」にその値段はちょっと、、、、、
で、新商品として見つけたのがこちら。
CDミノーでおなじみラパラのR-グリッパー。量販店価格は1,500円
ガーグリップと違いホルスター等無く、プラのパッケージに無造作に入っている姿はちょっと安っぽい(笑)
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ガーグリップと並べるとサイズはほぼ同じ。ただ、34のHMグリップと同様ハンドル部が絞り込んであるため、開閉はしやすい印象
開いてみてもぱっと見は同じくらい
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重ねてみるとハンドル後端はラパラのほうが少し狭い
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先端はガーグリップと同じ用に大型の魚の口を掴むような使い方も出来るようになってる
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素材的にもグラスファイバー含有プラスチック使用で持った感じの質感や強度は十分な感じ
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安いへんなフィッシュグリップは魚掴んで力入れたらグリップ自体がたわんで使い物にならないのもあるから、質感や素材強度は重要。
まだ実戦投入してないけど、今のところ必要十分な印象。メインとしてバケツにスパイラルコードでつないで使う予定。
DRESSも3月に出すみたいだし、今年はペンチタイプはやるかも知れないですね
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使ってみて何かあったらまたレポートします

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