2018年のカマスギャング釣りの現状について

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–2018/04/04追記----------------------------------------------------------------------—
この問題に関するまとめを書きました。
過去の経緯から最新の情報までを確認するには下記エントリーからご覧ください
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依然書いた下記の記事に検索でたどり着く人が多いみたいなので、2017-2018シーズンの現状をちょっと書いておこうと思う

去年(2017年)の今頃は、ほんともう大変な事になっていた。堤防、岸壁問わず3~5mの竿にフラッシャーサビキ+10号錘つけてブン投げる人だらけ。
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幅3m程度の堤防でそんなのを振り回し、狂ったようにロッドを上下や左右に煽りながらカマスを引っ掛けるような釣り(?)を一日延々とやる人だらけ。
停泊している漁船に乗る馬鹿も沸いて、とても普通の釣り人が釣りをできる状態じゃなかった。
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先日聞いた情報では、真偽は未確認だけど、目に刺して失明なんて事故もあったらしい。
(加害者は補償と責任に耐えかねて自殺したなんて話まで聞いた)
さて、今シーズンはというと、、、
確かに混んでるけど、ギャンガーはほとんどいない。
残念ながら、情報に疎い人というか、常識の無い人というか、、、毎週数人この釣りをやってる人を見かける。
ただし、今年は去年に比べてカマスの魚影が薄い上に、サイズが全体的に小さい為、思うような釣果は上がってないようだ。そもそもあんな体力のいるつり方じゃなくても、ワーム投げて釣ったほうが手返しが良くそこそこ数も釣れる。
そんなわけで、去年の再現を期待して情報収集でこのブログにたどり着いた人は、あきらめてください。
今年はほんと細い30cm以下のミズカマスばかりです。20尾に1~2尾位太目のアカカマスまざるけど。
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遠征して一日中ぶんぶん振り回す価値は無いと思います。そもそも昼間は港からかなりのかますが抜けてるようです。群れもかなり薄い。
もしそれでも小湊でカマス釣りたいなら、ギャング釣りじゃない釣り方を研究するのをお勧めします。

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