アウェイの洗礼(的な)

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2021/09/19

シルバーウィーク初日、土曜日にいつもの第二勘兵衛丸を予約していたけど、異例のコースをたどった台風により、木曜日早々と出船中止決定。まぁこの予報じゃしょうながい。

ただ、日曜以降は回復する可能性もあるため、ボートロックをやってる船宿を探して急遽予約。メンバーはいつものかいさんとチキューさん。同じ長井の隣の港の小見山丸さん。いつもと同じ長井沖での釣りになると思うけど果たして・・・

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爆風

この日のお客さんは我々3名を含めて8名。方舷4名ずつのゆったり配置。皆さんの道具立てを見ると、ルアーのみの人はいないようで、皆さん同付きの餌仕掛けも用意している様子。

港の中はまだましだったけど、港を出ると結構な風。ただ、北風の為か海面はかなり穏やかで白波が立つような事も船がグワングワン上下することもほとんどない。決して釣りやすくは無いけど。

どれくらいの爆風かっていうと、港からポイントに移動中の船の上で感じる風が船が止まった後もずっと吹いてる状態(笑)ちょっと雑にキャストすると風にはらんで飛距離の三倍くらいのラインが出ていく。でもまぁ、何とかなるでしょ

苦戦

ポイントは通い慣れた長井沖。細かい場所選びの違いはありそうだけど、水深もボトムの根の複雑さ具合もいつもと変わらない。ただ、今回のような風の日は特に10m未満の浅場はつらい。真下に落とす餌釣りがいるからなのかわりとちょくちょく浅場のポイントにいった気がする。風のせいでそれほど重さを下げられない中、キャスト後ラインメンディングしている間に底について根掛かりみたいな場面が多々あった。

多分シャローではほとんどまともに獲れてないんじゃないかな?

高打率

それでも、ちょくちょく17~23mラインのポイントにもつけてくれたので、そういう場所で丁寧に誘って拾っていく。風が強いとロッド操作によるボトムバンプ着底が取りにくい為、巻きによるストップ&ゴーのフォーリング主体。巻きの距離で狙いも変えていく。

とりあえず早々に良型キーパー確保。

この日は数は出ないけど、かければ割といいサイズって感じ。隣にいたかいさんはいいサイズも数も出していたので、自分はかなり当たりを逃していたと思われる。掛けられなかったあたりも多かったし

狙い通り

良い型のキーパーが早々と確保できたので、前回前々回と達成できなかった目標にチャレンジすることに。

そう、スイミングでのオオモンハタ狙い。20mラインのポイントを中心にボトムをとってからのスイミング&フォールを辛抱強く続ける。すると

ちょい小さめのコモンハタ

とりあえず、狙い通り。やはりスイミング飽きるので、ところどころアカハタ狙ってキーパー追加しながらスイミングも続ける。

で・・・・

ど~ん!

測らなかったけど多分40Upのオオモンハタ。スイミングからのフォールでガツンッと持っていかれました。

アウェイじゃなかった

まぁ、船宿が違うとは言え通いなれた海域で、アウェイって事は一切なく、むしろ悪天候要素のほうが影響した釣行でした。 小見山丸さん はいい船宿だったけど基本はマルイカ、カワハギあたりがメインでロックはそれらの釣りモノの隙間にやっているようで、いつでも出してるわけではないらしい。けど、船長気さくだし、船は大きいしチャンスがあればまた行きたい。

結局キーパーはオオモン1尾にアカハタはリリース合わせて5尾くらい。総釣果は13だったかな?

そして、このシルバーウィーク、もう一回ボートロックの予定があって、それは本当のアウェイ戦。しかも少人数乗合ボートにソロで参戦。

さてどうなることか・・・

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