夜タチ調査とボートアジング

スポンサーリンク

2021/08/28

いつも定例にしている、月一回のメンバーのゆーやさんはお仕事繁忙期の為、なかさんとピンチヒッターかいさんと行く予定が、なかさん家庭の事情で参加不可に。急遽かいさんにお友達のAさんを誘っていただき3名での出船

スポンサーリンク

欲張りプラン

この日は深夜出発の夜アジ、夜明け近くにはマゴチというプランで考えていただけど、かいさんの一言で、シーズンインが微妙な夜タチウオも狙うことに。船長的には「まだ早いよ!そりゃいる可能性はあるよ海だから」とのこと笑

タチウオ調査

そんなわけで、タチウオ狙いからスタート。船長一押しの「ここにいなければまだゲームとしては成立しない」という場所でスタート。みなさんはニンジャリ、自分はめじゃくらのJH使って思い思いの方向へ。魚探に映るベイトの層付近を中心に探っていくするとAさんが

「お!当たった!あ!やられた!!」

スパッと切られて無くなるワーム・・・いる!!

一気に緊張感高まる。自分も当たりらしきが何回か、周りもあたりは頻発するようだけど乗らない。小さいのか?

するとかいさんがついに、指三本くらいのをゲット

写真はSkyReadFGさんの釣果情報より拝借

さすがです。結局この一本だけで、あまり粘ってもアジ釣る時間が無くなるので終了。本命のアジ釣りへ

悶絶アジング

出航前から「マメを数釣ってもしょうがないよね?」と船長。超エキスパートのかいさんとそのお友達Aさんは当然、多少渋くなっても大きいの狙い。エンジョイ勢の自分は「とりあえず豆でもいいのでお土産確保をしてから・・・」と言い出せず笑

そうはいっても実績のあるポイントに連れてってくる船長。全員で魚探には薄いながらもアジらしき影。バースの際やボトムにつくアジを丁寧に探っていく。表層やフォールでガツガツ食ってくるイージーなアジングと違い、レンジを合わせて、テンションをコントロールしてようやくわずかなアタリが出る感じ。油断してボトムに置きすぎるとカサゴ

エキスパートの方々がポンポンと上げていく中、何とかぽつぽつと拾っていく自分。後で数えたらつ抜けならず9尾でフィニッシュ

朝マズメマゴチ勝負

結果だけ書くと、だめ。マゴチも終わりですね~。専門でマヅメ時にじっくりやれば釣れない事ないのかもしれないけど。リレー便で朝だけ狙って・・・みたいなのはもう無理。来年また楽しみにしよう。

アジング下手くそ問題

前回のボートアジングのエントリーでも書いたけどアジングが下手になっているのはやはり間違いない。釣ってる最中、何かアジャストしようと思っても思った通りの操作が出来てないし操作に対する反響を感じられてない。結果としてアジャストが出来てない。おそらく少しでも前の状態に戻そうと思ったら集中的にアジングやる必要があるんだろうな・・・ボートでもオカッパリでも離れでも・・

でも、正直今は昔ほどのアジングに対する情熱がなくなってる・・・せめて今より下手にならないようにしたい・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました